ピピの友達ピーコ

「ピピはひとりぼっちだからお友達を選ぼう」

ある日母はそう言ってペットショップに連れて行ってくれた。

次はどの子にしようかなー。

しばしお悩みタイム。

そしてキュートな黄色のインコを選びました。

彼女の名前は「ピーコ」

因みにおすぎとピーコさんとはなんら関係がありません。

それにしてもなぜウチのインコは「ピ」から始まるんだろう。

もうちょっとヒネりを加えたネーミングを思いつかなかったのかなー(笑)

幼稚園児~高校生へと成長したオモちゃんはヒネリのないネーミングがつまらなくなり、歴代至上初の違う名前をつけるのです。

そのお話はまたいつか!

ピーコを鳥かごへ。

ピピと仲良くしてくれるかドキドキの瞬間です。

なんか気が合うみたい。

すぐに友達になって仲良くしてくれた。

ピーコはどちらかと言えば妹と母が可愛がってた。

私はピピ派。

ちょっとした派閥があるもののピーコも大好きよ。

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言葉がわかるインコ

言葉がわかるインコ。

ピピのことを今でもそう信じてる。

いつものようにピピと遊んでいると友人から電話。
ピピを肩に乗せたままで受話器を取り会話をはじめる。
なんとなくピピをつついたり、なでながら話を続ける。。

そのうち、ピピをつかんで胸の位置にとまらせた。
「このまま動かないでね」
そうピピに話すと、動かずいい子にしている。

まるで、鳥のブローチでもついているかのように見える。
かなりリアルなブローチだけど(^^;

電話が終わり「もういいよ!」
そう言ってあげるまでいい子にしていた。

この時おもった。

ピピは言葉がわかるんだ!




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ピピ 2

ピピはかわいかった♪

箱の中にふかふかなワラを敷き詰めてベッドを作ってあげた。
ピピはいつも箱の角や隙間を見つけては、そこにもぐり込むように
入って身体を丸めています。

エサをあげると大きな声をあげて鳴きながら、すごくがっついて食べる。
一日に何度も何度もピピの様子を見て、手の中で包んだり、頬擦りしたり、
なでなでしたり、ピピにとっては迷惑な存在だったかも(*‥*)

大きくなると鳥かごへお引越しです。
ピピと私は大の仲良しで、私が家にいる時はほとんど部屋の中で
放し飼い状態。
あちこち飛びまわって運動になったかな。

「ピピー」と呼んでみる、遠くからバサバサと羽の音が聴こえてきます。
ちゃんと私のところまで来てくれるのよ。
手を出せば手にとまり、そうでなければ頭か肩にちょこんととまります。
ピピは人間の言葉が解っているかのように言うことをちゃんと聞いてくれる
賢いインコなのです。(親ばか?)





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ピピとの出会い

私はインコが好き。

初めてのインコは・・・記憶がない。

ずっとインコばかり飼い続けてきたのはインコ好きだからなのだろうか?

いや、多分。。。もう一度ピピに逢いたかったからかもしれない。

幼い頃、母に連れられて買い物へ行くと、必ずPetショップを覗いていた。

数匹の雛たちが身を寄せ合い、高い声で騒々しく鳴きながらエサを
食べていました。

その中からグリーン色のインコ、そうピピを選んだ。

その日から、私とピピの物語がはじまった。





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